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官営ブラックは今日もブラック

官営ブラック企業に勤める現役教師が学校教育の実態を晒すブログ

台風は教師に恵みと地獄をもたらす

台風…

 
そう、それは私の心をぽんとはねさせる魔法の言葉…
 
 
 
台風が列島直撃コースだと天気予報を必死で確認してしまう。
 
災害対策ではなく、いつ休みになりそうか計算するために。
 
休みと言っても子供がこないだけで我々教師は普通に仕事だよ。子供休み=教師休みと思っている人割といてて引くよ。
でもね、それだけで、子供がこないというだけでどれだけ私たちは救われることか。
 
ときどき週休3日にすればいいのにと考えることもある。でも最近思うんだ。週休2日でいいから子供が全くこない出勤日が1日あればなって。
子供だけが週休3日になればいいなって。
もうそこで妥協するからさ。
 
 そしたら授業の準備もできるし事務処理もできる。本当に天国と思える瞬間だよね。
 
だから台風情報は必死でチェックするよ。
未明に直撃とかは微妙だよ。
 
 
 
 
 
でもね。台風がきて、警報出て、子供たちが自宅待機であっても、時間内に解除されたら一気に地獄に落とされるよ。
 
このぬか喜び…どうしてくれる。
 
休みで、自分の仕事ができるひゃっふーと思っていたぶん、余計に思い気分で対応しなくちゃならない。
 
きしょーちょーさんには天気図ばかり読んでないでもう少し空気を読んでもらいたいものだよね。
 
それで、今日は地獄に落とされた日です。あと少しだったのにさ。